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どんな検査をしますか?

まずは皮膚の症状を診察します。専門医であれば、問診と視診、触診でほぼ正しい判断がつけられます。乾癬と区別しにくい症状がある場合は、さらに詳しい検査を行いますが、頻度はまれです。

皮膚科では、まず皮膚の症状を診察することから始まります。問診とともに、患部を見て(視診)、触って(触診)、皮膚がどのような状態にあるのかを調べます。皮膚科専門医であれば、問診と視診、触診だけで、ほぼ正しい診断をつけることができますが、乾癬を100%診断できるわけではありません。

顕微鏡による検査イメージ

乾癬と区別しにくい病気があり、特にごく初期の段階の乾癬の場合、問診と視診、触診だけでは診断をつけられないことがあります。このような場合には、局所麻酔をして、米粒くらいの大きさの皮膚を切り取り、皮膚の表皮や真皮の状態を顕微鏡で調べます(皮膚生検)。そこで、乾癬に特有の状態が見つかれば、乾癬と診断します。その際、同時に、どのタイプの乾癬なのかも分かります。皮膚を切った場所は2針ぐらい縫います。

乾癬と診断され、治療が始まると、治療薬によっては患者さんの状態を把握するために、定期的に血液検査などが必要になります。

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最終更新日: 2017年7月3日