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飲み薬の注意点

飲み薬は、医師や薬剤師の指示を守って、規則正しく服用することが大切です。それぞれの飲み薬の注意点を理解しておきましょう。

いずれの飲み薬も、医師の管理のもとで定期的に副作用をチェックしながら服用します。自分の判断で勝手に量を調整したり中止したりせず、医師や薬剤師の指示を守って飲むことが大切です。

●ビタミンA誘導体(レチノイド)
胎児に影響を及ぼすおそれがあるので、妊娠中の人は使えません。服用を中止した後も、女性は2年間、男性は6ヵ月、避妊する必要があります。

●免疫抑制薬(シクロスポリン)

腎臓に障害を起こす、血圧を上昇させる、などの副作用があります。服用している間は、血圧をチェックするほか、1ヵ月に1度のペースで血液検査を行い、腎臓の機能を調べます。

●PDE4阻害薬(アプレミラスト)

飲みはじめに、消化器症状(吐き気やむかつき、下痢など)や頭痛がみられることがあります。これらが起こるのを防止するために、少しずつ飲む量を増やす方法(漸増法)で投与を開始します。また、妊娠中の人には使えません。

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最終更新日: 2017年10月2日